肌の張りが無くなってきた

歳を重ねる事に寝起きの顔の状態が変わってきました。モイスポイント

特に30代中盤を過ぎた頃から、朝起きた時にほうれいせんの部分にくっきり線がつくようになりました。

起きてしばらく経つと勝手に消えていたのですが、最近はお昼頃までほれいせんの跡がうっすらですが残るようになりました。

化粧で隠してはみるものの、明らかに昔とは肌の張りも変わってきてて、特に寝起きの時は肌に張りが無いだけでなく顔がむくんでいるように感じます。

その結果ほうれいせんの部分が跡になっているように思います。

ですので朝起きてまずはフェイスマッサージをするように心がけているものの、

起きた時に「今日はほうれいせんが無い!」や、「今日は肌の調子が良い!」と思える日は滅多に無いように思います。

この寝起きのほうれいせんの跡は果たして「顔のむくみから来ているのか?」、「それとも肌がたるんできているからなのか?」、

一体何か原因なのかが分からないのですが、とりあえず肌に張りが無くなってきているのは確かです。

寝る前に美顔マッサージを使うようにはしているものの、肌のたるみは進行しています。

何をするのが一番肌の張りを保ち続ける事に有効な方法なのか、色々と模索中です。

最近はスキンケアに力を入れています。

最近、スキンケアに力を入れてるようになってきました。。今まではオールインワンジェルなどで簡単に仕上げていたのですが、最近は化粧水、美容液、乳液、乾燥が激しい時はクリームなどを使います。

そして特別なケアとしてパック、目元用の美容液、口元のごわつきや、特に部分的に乾燥がひどいところはオイルなどを使用しています。特にパックなどは大切な予定がある前日に必ず使用することにしています。

FACEEリキッドセラムプラス

デパートの化粧品売り場などに売っているので、5枚で1万円ぐらいとかなり高いですが効果は抜群です。今までスキンケアを怠っていて、肌も実年齢より老けて見えるので、これからは楽しくスキンケアをしていきたいと思っています。

楽しくスキンケアをするという意味では、香りもとても大切で天然の精油などを使ったスキンケアを好みます。とても癒されて1日の疲れが取れる感じがします。 スキンケアでリラックスなんて今までにない概念なので、一日の終わりのスキンケアタイムがとても幸せに感じます。

特に私はラベンダーの香りが好きなので、必ずラベンダーの精油が配合されたスキンケアブランドを選びます。なかなかないのですが、精油の中でもラベンダーは広く知られているので、結構見つかります。

乾燥肌と敏感肌の悩み

お肌の状態としては、春と秋は比較的かさつくことは少ないですが、夏と冬は要注意です。http://www.reteenafest.com/

夏は冷房の風が顔の同じ部分に当たり続けるとその部分が乾燥して痒くなります。そして痒いてしまうと赤くなってヒリヒリすることがあります。

また、冬になると部屋の湿度が下がるので一段と乾燥しやすくなります。冬もかさついて痒くなり、赤くなることがあります。

それと合わせて敏感肌だと化粧水やクリームは何でも良いわけもなく、無添加など痒くならないものを選ばなければなりません。

化粧品を選ぶ際には、とにかく試さなければ使えるのかが分からないので肌に合わないと試供品がないものは余らせてしまうことが多くなるのが難点です。

一方身体の乾燥は膝から下や肘などが乾燥しやすい箇所です。

冬に入浴した後にボディークリームを塗っておかないとカサカサしてしまいまいます。

特に秋から冬にかけての急に気温が下がった時にかさつくようです。

一年を通して気をつけなければいけないことは、冷房や暖房にしろ同じ部分に風を当て続けないようにすることです。

会社でなかなか座る位置が変えられない場合は苦労しました。

そして敏感肌なのでかさついて痒くなることを何とか防ぐことです。

年齢が上がるにつれ肌の水分量が少なくなると言われるので、化粧水やクリームなどの保湿には充分気をつけなければいけないです。

年齢とともにしわ・たるみが気になる

年齢とともに、しわ・たるみが気になるのは当たりまえなのですが、とくに目の周りのたるみもきになります。

若いころにアイプチやツケマツゲをしていたからなのか、まぶたの上の皮膚がたるんでしまい、二重が三重になりとても老けた印象になってしまいました。シミはコンシーラーを屈指隠す事ができるのですが、まぶたの上のたるみは若い頃と違ってアイプチを使ってもすぐに三重になってしまい、アイプチのあとのみ残ってしまうので使わないようになりました。

若いころからアイケアをしておりまたが残念です。また、たばこを吸っていた時期よりはやはり肌の調子はよく、吹き出物はすくなくなりましたが、ほほのたるみからか顎のラインが出にくくなり、太った印象になってしまったのも悩みです。ローラーなどを使ってマッサージはしているのですが、目に見えてわかるような効果は出ていません。

また、化粧品は年相応のものをまだ使っていないのですが、どのくらいの違いがでるのかなど、ネットの口コミを見ていますが、なかなか効果がでる化粧品には出会えず、その流れで美容整形のサイトに流れたり、エステのサイトに流れてしまいますがどれも高額でなかなか手がでないのが現状です。

レーザー治療に初挑戦!!

妊娠をしてすぐ悪阻になり、自分のことにかまう余裕がなくなったまま、出産しました。

出産後は初めての育児であっという間に毎日が過ぎていき、気づけば子供の1歳の誕生日になっていました。仕事復帰もすることになり、オフィスに着ていく服や、お化粧品を確認している時・・。ふっと鏡の中に映る自分の顔にあるシミの存在に気付いたのです。

両頬の目じりの部分にポツポツと今までなかったはずのシミが出来ており、手持ちの化粧品で消そうとしてもカバーしきれないようになっていました。気づいてしまってからは、気になって気になってどうしようもなくなり、意を決して美容皮膚科に行くことにしたのです。

事前にシミに関してネット検索していたので、シミ取りのレーザーでとれば、少しかさぶたになるようだけれど、短期間で取れるだろうと思っていました。いざ診察の時、先生に「両頬にシミが出来てしまってレーザーで取りたいのですが・・」と言ったところ、先生はじっと私の顔を見て、「これはシミではなくて肝斑ね。

シミ取りレーザーでは取れないのよ」と言いました。

今まで肝斑が何か全く知らなかったのですが、妊娠・出産のホルモンのせいで肝斑が出来る女性が多いとのことでした。

最近ではレーザートーニングというレーザー治療が肝斑に効くとされているとのことで、シミ取りのように一気には取ることは出来ませんでしたが、辛抱強く少しずつ薄くなることを期待して、人生で初めてレーザーに挑戦することにしました。

肌のかゆみの原因について

お肌の悩みの一つに「かゆみ」がありますが、その原因について見ていきましょう。

一つ目は、「花粉などによるアレルギー」。

特定の物質が肌に触れることでヒスタミンが出され、かゆみなどを伴う症状が出ることがあります。

例えば、肌に合わない化粧品やヘアケア製品・洗剤・薬品・ゴム手袋など、いろいろな物があります。

このように、ある物が肌に触れて起きるかゆみを「かぶれ」と呼んでいます。

二つ目は、「汗・あせも」。

肌のバリア機能が下がっていると、汗が含む塩分なども肌への刺激となりえます。

特に、顔や目元などは汗をかきやすい箇所なので、かゆみが生じやすくなります。

三つ目は、「乾燥やバリア機能の低下」。

人間の肌は、表皮・真皮・皮下組織の三層から成っています。

それらのうち、表皮のいちばん外側にある角層では、ホコリ・細菌・紫外線などの侵入をガードすると同時に、肌の内部から水分がなくなるのをガードするバリア機能が作用しています。

しかし、空気の乾燥や寝不足などにより角層の水分量や保湿成分が減ると、バリア機能が下がり、肌の内側から水分が徐々に失われ、乾燥肌になってしまいます。

乾燥肌になると、知覚神経が敏感になり、衣服のこすれなど些細な刺激にもかゆみを感じるようになってしまうのです。

私のアンチエイジングケア

韓国女優さんのような、白くて艶々な肌になりたくて、日頃から皮膚管理に取り組んでいます。

パック、アンプル、トナーなど常時、5種類くらいを日々使い分けて色々と使いました。最近はいいものが入っているものよりも、悪いものが入っていないものを取り入れるようにしてます。

韓国コスメではファへというサイトで、各化粧品の成分や、有害とされる可能性があるものを一目でわかるサイトがあります。私の周りでも成分を気にする友人が昔より増えたと実感するので、日本にもこのようなサイトがあると化粧品選びの参考になるのになと思います。

私自信が気をつけていることは、洗顔はぬるま湯、摩擦で肌に負担をかけないようにクレンジング、洗顔、基礎化粧品を塗るようにしています。またクレンジングはオイルタイプは不要な皮脂も落ちてしまう気がするので、ミルクタイプ、クリームタイプの使用感が気に入っています。

化粧水はたっぷりと使い、週に2日はコットンパックをしています。アンプルは美白、弾力、たるみ、鎮静、水分、の5種類を常時しており、気分や肌の状態によって日々使い分けています。クリームは蓋の役割で使っています。アイケアも若いうちからした方が良いという声をよく聞くので、25歳くらいからアイクリームも欠かさず使用しています。